5.18.2015

楽日翌日


昨日、「その嘘に刺される」が無事終演し、

今回もいろいろな役者さんと共演させていただきました。

過去に共演したことがあるのは、共演者9人のうち2人だけ。

新しい刺激を共演者からもたくさんもらいました。


芝居って、稽古の初日から終演まで怒涛のよう。

悩み、苦しみ、役に近づき、役割を掴み、新しい共演者との距離をつめて、刺激をもらって。

もちろん新しい出会い、

そして、お客さんの前で演じられる楽しみも。


でも芝居って、何なんですかね。


もちろん、お客様あってのものであり、

お客さんに喜んでいただくことが前提ではあるけれど。


その価値観は様々で...


けれども、最終的には自分を信じて、

その与えられた環境、カンパニーで、できるだけ全力を尽くすのが、自分の仕事ですよね。

しのごの言わずに、できることを全力でやる。

その結果、お客さんが喜んでいただいたり、少しでも心を動かしていただいたりしたら、ほんとに「おっし!」と思うし、

批判されたら、それはそれで仕方ない。

自分の至らなさを反省して、演技、表現の幅を広げて行けば良いだけの話。


ふと、いろいろなことを考えてしまう楽日翌日でした。


そして、また次の機会に向けて。

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